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一本の木が過ごした、百年の時間

速くなる世界に、
時間をかけて育つ場所を。

家族の記憶を受け止める、無垢一枚板のダイニングテーブル。
森で立っていた時間を、そのままの姿で、暮らしの中心へ。

今ある一枚を見る

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全てが唯一無二

同じ木目は、二つとありません。
工房に届いたばかりの一枚と、長く選ばれ続けている樹種をご覧ください。

選ぶ、ということ

木が立っていた時間の続きを、
これから家族が引き受ける。

一枚板を選ぶことは、木目の好みを決めることではありません。その木が山で過ごしてきた時間に、これからの食卓の時間を継ぎ足していくこと。だから、急いで決めなくていいと思っています。迷っている時間も、その一枚と暮らす準備のうちです。

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木の時間について

届いた日が、
その板のいちばん若い日です。

檜は伐られてから二百年ほどかけて、少しずつ強くなっていくと言われています。山で立っていた時間が終わったあと、木はもう一度、別の時間を生きはじめる。製材してから数年寝かせるのは、その二度目の時間に間に合わせるためです。

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Our values

朝の光が差す食卓、子どもの声、何でもない夜の会話。

ubuは、木への敬意と誠実な手仕事から生まれた一枚板に、
家族の時間を静かに受け止め、想い出を宿していく暮らしの中心を届けます。